学校案内

学校長メッセージ

恩が分かり、恩に報いていく

中学校長 大多田 泰亘

中学校長 | 大多田 泰亘
「建学の精神」を一言で表現すると「恩が分かり、恩に報いていく」ということになります。これから中学生になる皆さんには、今ある幸せをご両親に感謝できる人になっていただきたいと思います。そのご恩が分かったとき、皆さんの本当の力が勉強やスポーツ、文化活動に発揮され、社会貢献へとつながっていきます。そして自然環境やまわりの方々のご恩が分かると必ずそれを大切にし、それに報いていける人になれます。本校の生徒の皆さんは6年後卒業をする時、ご両親やまわりの方々に支えられてきたことに気づき、そして今度はそのご恩に報いるために巣立って行きます。私たち修徳学園の教職員もそうあってほしいと常に願い、全力で生徒の皆さんの成長をサポートしていきます。

高等学校長 宮地 五郎

高等学校長 | 宮地 五郎
「建学の精神」を一言で表現すると「恩が分かり、恩に報いていく」ということになります。恩が分かれば、他者や環境を粗末にすることはありません。
恩が分かるように生徒が育てば、必ず自学自習の習慣が身につくと信じています。本校の卒業生全員はそれぞれの分野で21世紀の主役になれます。そのための新校舎であり、時代に即した修徳教育の充実であります。

修徳学園の基本方針(文武一体)

建学の精神
  1. 社会のため自己の一生を捧げうる人物の育成
  2. 感謝の生活を送れる人物の育成
  3. 実社会で直ちに役立つ教養を身につけた人物の育成
修徳生の目標
  1. 社会に貢献できる大人になる
  2. 感謝の生活を送れる大人になる
  3. 実社会で役立つ教養のある大人になる
校訓
  1. 質実剛健(溢れる自信と誇り)
  2. 勤勉努力(目標確立と自己責任)
  3. 謙虚貞順(相互敬愛・相互扶助)
教育目標
  1. 徳育(人の役に立つ喜びを味わう)
  2. 知育(真理探究の感動を味わう)
  3. 体育(体を鍛える楽しさを味わう)
修徳学園の三位一体教育

これからの日本を担い、将来を築くにふさわしい知性と個性豊かな人間形成を目標に、日々の学習、クラブ活動、文化的活動を通して、徳育・知育・体育の指導を行い、三位一体となった心身のバランスがとれた教育を実践します。

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