学校案内

校舎紹介

校舎には、エントランスホールやラウンジ、視聴覚ホールに加え、保護者専用のラウンジも
備えています。教室の特長は、大型の黒板と教壇のないフラットな教室で先生と生徒全員の距離が
近くなり、よりきめ細かな指導を実現します。ここから修徳の新たなステージがスタートします。

防災備蓄品

2011年の東日本大震災時に帰宅困難になった生徒、教職員で校舎内に宿泊した経験を活かし、備蓄を充実させています。移動可能な非常用トイレの設置、寝袋やマット等の寝具、食糧、水、医薬品、広範囲に使用可能な無線機など、安全が確保されるまで校舎内で待機できるよう準備しています。
気象庁の緊急地震速報の受信機設置、保護者へ連絡するための緊急メール発信体制の整備、帰宅困難時に備えた訓練、津波を想定した高層階への避難訓練、火災時の避難訓練など様々な安全対策や訓練を実施しています。

防災対策

新築された校舎は耐震基準1.25 倍の強度
校舎内の建物はすべて建築基準法に定める耐震基準の1. 25 倍以上の強度で設計、施工されています。また、地域の地質は大地震時に、液状化の可能性があることを考慮し、校舎・体育館の基礎工事は地質改良工事を行い、最新の工法により液状化防止と校舎の沈下抑止を行いました。非常時に大な効果を発揮します。

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