修徳中等学校2027
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オンライン授業による学習サポート熱中症対策救命講習・養護教諭養護教諭救命講習修徳では生徒をはじめ本校に関わる全ての人々の安全を確保するために様々な取り組みを実施しています。■ 生徒安全第一全ての部活がAEDや保冷剤などの熱中症対策用品を練習場や試合会場に持っていき、本校の生徒はもちろん対戦校の生徒も含めて安全を確保しています。グラウンドはクールタイプの人工芝を採用しています。冷却ミスト、温度計・湿度計を設置し、温度や湿度が上がったら注意喚起の放送を流します。本校の生徒は講習を通して全員救命技能認定証を取得します。本校の養護教諭は看護資格を持っています。熱中症対策講座熱中症対策用品グラウンド■ OTHERS校舎内の建物はすべて建築基準法に定める耐震基準の1.25倍以上の強度で設計、施工されています。また、地域の地質が大地震時に、液状化の可能性があることを考慮し、校舎・体育館の基礎工事では地質改良工事を行い、最新の工法により液状化防止と沈下抑止を行いました。非常時に大きな効果を発揮します。耐震基準1.25倍の強度防災対策2011年の東日本大震災時に帰宅困難になった生徒、教職員で校舎内に宿泊した経験を活かし、備蓄を充実させています。移動可能な非常用トイレの設置、寝袋やマット等の寝具、食糧、水、医薬品、広範囲で使用可能な無線機など、安全が確保されるまで校舎内で待機できるよう準備しています。気象庁の緊急地震速報の受信機設置、保護者へ連絡するための緊急連絡発信体制の整備、帰宅困難時に備えた訓練、津波を想定した高層階への避難訓練、火災時の避難訓練など様々な安全対策や訓練を実施しています。防災備蓄品備蓄倉庫締固めパイルド・ラフト基礎HCP工法固化杭杭:固化杭(沈下低減)液状化:砂杭(液状化対策)砂杭外観新型コロナウイルス感染症への対応をきっかけに、本校ではオンライン授業やICTを活用した学習支援の体制を整えてきました。現在では、休校時だけでなく、入院などにより登校が難しい生徒も、状況に応じてオンラインで授業に参加できるようにするなど、学びを継続できる環境づくりを進めています。16

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