修徳プログラム

新しい授業「進路」

子供たちの未来を創造します。
子供達の未来は、考えなくても生活できてしまう世界?

機械は暮らしを豊かにし、人々は考えなくても生活ができるようになりました。考える必要がなくなると、考えることができなくなります。もし私たちの「考える力」が弱くなれば、言われたことしかできない大人になってしまいます。

子供達の65%は大学卒業後、今は存在していない職業に就く
キャシー・デビッドソン氏 (ニューヨーク市立大学大学院センター教授)

今後10~20年程度で、約47%の仕事が自動化される可能性が高い
マイケル・A・オズボーン氏 (オックスフォード大学准教授)

2030年までには、週15時間程度働けば済むようになる可能性が高い
ジョン・メイナード・ケインズ氏 (経営学者)

現在の職業の多くは、今後なくなっていく・・・

「進路」の時間

修徳高校は、急激な社会変化の中でも、未来の創り手として必要な資質・能力を備え、自立し、社会に貢献できる人材を育成していきます。その為に、1年次に全クラスで毎週「進路」という授業が行われます。

社会の変化を学ぶ

「IOT」「AI」「ロボティクス」など社会の変化を学び、自分がどのようにその社会に対応していくのかを考えていきます。
生徒1人1人がActive Learner(主体的な学習者)として、授業に参加していく方式をとります。

自分自身を知る

変化していく社会に対応する為に、自分自身のことをよく知り、将来の展望を考えていくことが求められます。 「マインドマップ」という手法を用いて、自分の内面を知り、その先の進路に繋げます。

進路先を知る

進路を主体的に調べます。夏期休暇などを活用し、オープンキャンパスに参加して主に大学を調べ、資料にまとめます。 進路先について意識し、「社会の変化」と「自分自身」を知った上で、最適な進路を探求します。

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